【活動報告】1/15㈰ 地産地消 巻き寿司をつくろう


滋賀県のこだわり食材を使用した 地産地消巻き寿司を作り

食の大切さを広めるために、お子様も参加しやすい企画!


巻きずしといえば、海鮮巻きなどありますが、今年は原点に戻って干瓢を中心としたシンプルな巻きずしです!

干瓢といえば、茨城に伝わった水口干瓢が有名ですね!

今回は草津の朝一で購入した草津産の干瓢です♪

お米は、、滋賀県のゆりかご水田のお米を使いました。

色どりの卵には、比良にある

比良利助さんの卵

を使用!比良利助さんの卵は、「もみじ」 国産種の赤鶏 ロードアイランド系統 性質はおっとりしていて 体格も良く餌をよく食べる 卵殻が固く割れにくい 贈答に人気のたまごです


付け合わせには、


琵琶湖魚をやわらかく炊き上げる[魚昌商店]


のエビ豆。

琵琶湖のエビ。少し辛い目に炊き上げるのが[魚昌]の味です。



そして、本日のデザートは、滋賀県で新発売された


みおしずく

~ひとしずくから輝く宝石へ~


滋賀県では、イチゴを作っていましたが果実が柔らかすぎて流通に乗せることができなかったため2016年から滋賀県農業技術振興センターが品種育成から取り組んで5年の歳月をかけて作られた滋賀県初のオリジナルイチゴ品種になります。

みおしずくは、かおり野と章姫を掛け合わせています

今年は、9農家で平和堂さんを中心に販売。来年は70農家ほどが生産されるそうです。


◆フローラルな香り

◆さわやかな甘み

◆大粒で明るい赤

◆しっかりとした果実

◆甘さが引き立つ酸味

が特徴です。イチゴサイダーも試飲しました(^^)/

 詳しくは→ こちら



さて、いよいよ巻きずし作り。

一人一人自分の好みに合った具材を選びます。卵は、自分で薄焼き卵を作ります。

【巻きずし材料】

干瓢:朝一で人気の草津の山元さん、しいたけ、人参:わくわく広場で購入、卵:比良利助


まずは卵焼きから、焼き方を教えてもらって、初挑戦!なかなか上手です♡


卵焼きができたら、いよいよ巻いていきます!




巻きずしの巻き方のコツは、欲張らないこと!

あまり欲張ると、巻きにくくなります。そして、ご飯の盛る場所を3センチほどあけて海苔が見える状態にします。

具材を載せたら、真ん中を抑えつつ簀巻きを持ち上げてくるっと海苔の端までくるくるっと巻きます



海苔を巻いたら、簀巻きをグッグッと抑えて形を整えます。


できあがり!

切るのもコツがあって、切るたびにしっかりと包丁を濡れふきんで拭きます。

こうすることで、断面がとてもきれいに切ることができます♪


じゃじゃーん!きれいに切れました!


それでは、みんなで実践です!

上手に巻けるか楽しみですね♪


ちょっと苦労しつつも、しっかり巻くことができました。

みんなの巻きずし♪ 


もぐもぐタイム♡

今回は、日曜日に開催したので、お子さんと一緒に参加されているご家族が多く、とても楽しそうでした!

こどもの頃から滋賀県産の食材を知ってもらえて、とてもうれしいですね。


さて、最後に本日販売されたみおしずくの感想です


◆酸味が少なくて最後まで甘い

◆やわらかい

◆潰れにくいと聞いていたが、柔らかくおいしい

◆程よい酸味がいい感じ♪紅ほっぺに近いかな。

◆食感は、堅いと聞いたが、いい感じのちょうどよい歯ごたえ

◆おいしかった!

◆甘くて、おいしい(多数)


ぜひ、買いに行ってみてくださいね!

次回のイベントは、会員限定バスツアーです!その次は、鮒ずし樽あけです。


本日もご参加ありがとうございました!


【デザート】滋賀県産みおしずく

いちご:みおしずく




1/15㈰ 地産地消 巻き寿司をつくろう

【日時】2023年1月15日㈰ 14:00~16:30 

【場所】フェリエ南草津5階 調理室 

【持ち物】エプロン、持ち帰りタッパー 

【参加費】1000円(別途年会費1000円・中学生以上)  

※同伴の小学生以下は無料ですが、1人分の調理を分けて頂く形となります。 

【参加者】大人10人 小学生以下8人

こだわり滋賀ネットワーク☆南部甲賀支部

滋賀県”こだわりの農産物”を『食』と『環境』の視点でご紹介♪

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